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玄米珈琲
~よくある質問~

八ヶ岳南麓の清流で育った

お米をじっくり焙煎――

​ホッと一息つける、

玄米珈琲に仕上げました

Q:「玄米珈琲」とはどんな味ですか?普通のコーヒーと同じですか?

A:名前に「珈琲(コーヒー)」とついていますが、コーヒー豆は一切使用していません。日本で古くから伝わる民間療法(黒焼き)をベースに、玄米をじっくり焙煎した「玄米100%のお茶」です。 味は麦茶やほうじ茶をさらに濃く、香ばしくしたようなコク深い味わいで、ほのかなお米の甘みとキレのある苦味をお楽しみいただけます。

Q:1日に何杯飲んでもいいんでしょうか。

A:原材料は玄米のみの食品ですので、何杯飲んでいただいても問題ありませんが、体質や体調によっては(食物繊維などの働きにより)お腹がゆるくなる場合がございます。ご自身の体調に合わせてお楽しみください。

Q:カフェインは含まれていますか?

A:ノンカフェイン(カフェインゼロ)です。 原材料は玄米のみを使用しており、カフェインは含まれておりません。夜寝る前のリラックスタイムにも、時間を気にせず安心してお召し上がりいただけます。

Q:ホット以外の飲み方はありますか?

A:牛乳や豆乳で割ると、カフェラテのようなコクが出てマイルドになります。その他にも、お湯の代わりに熱い豆乳や牛乳を注ぎかき混ぜるとカプチーノ風に。また、お湯で濃いめに溶かしたあと、氷を入れて冷やすとアイス玄米珈琲としてお飲みいただけます。

Q:黒いのはコゲではないのですか。

A:玄米珈琲の深みのある色は、焦げによるものではありません。

じっくり時間をかけて焙煎する過程で、お米のもつ栄養が熱によって自然に結びつき、生まれた「メラノイジン」という成分によるものです。このメラノイジンは、内側からの健やかな美しさを優しく手助けしてくれる成分として注目されています。ノンカフェインでありながら、まるで本物のコーヒーのような、香ばしくコクのある深い味わいをお楽しみいただけます。

Q:市販の玄米茶と何が違うのですか?

A:「玄米茶」は、緑茶の茶葉に炒った玄米をブレンドしたものです。(カフェインが含まれます) 一方で、こちらの「玄米珈琲」は、茶葉を一切使わず、玄米だけを焙煎して作られたものです。お米の栄養や香ばしさが丸ごと詰まっており、味の深みやノンカフェインである点が大きく異なります。

※焙煎工房MATSUO様の『よくある質問』の内容を一部引用 ※写真はイメージです

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